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【新型】ランボルギーニ・シアン・ロードスター発表 既に完売 819psのオープン・ハイブリッド・ハイパーカー

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lamborghini

ランボルギーニが「シアン・ロードスター」を発表。819psの電動ハイパーカー「シアンFKP 37」のオープン仕様です。0-100km/h加速は、2.9秒未満。限定モデルとあって、既に完売。。

 

 

シアンFKP 37のオープントップ仕様

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「ランボルギーニ・シアン・ロードスター」は、昨年公開されたハイブリッド・ハイパーカー「シアンFKP 37」のオープントップ仕様である。

そのスペックの一部が、今回の発表にあわせて明らかになった。

 

システム最高出力819ps
最高出力(エンジン):785ps/8500rpm
最高出力(モーター):34ps

車重:1650kg未満
最高速度:350km/h以上
0-100km/h加速:2.9秒未満

 

エンジンは、アヴェンタドールが積む6.5L自然吸気V12ユニットの改良型(785ps)を搭載。ギアボックスには、48Vの電気モーター(34ps)を組み込み、低速域ではEV走行をすることができる。また、モーターは加速特性を滑らかにする役割も担い、変速時に生じる加速の谷間を和らげる。

 

こうしたパッケージにより、アヴェンタドールSVJロードスターの0-100km/h加速タイムである2.9秒よりも優れた加速性能を実現するとされている。

 

シアン・ロードスター 外観/限定台数

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外観は、ハードトップ仕様のシアンのトレードマークであるデザイン要素をしっかり引き継いでいます。6角形のエグゾースト・パイプ、Y字型のヘッドライト、前面・側面の大開口エアインテーク、カウンタックを思い起こさせる6連ブレーキランプが、新モデルでも特徴となっている。

 

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リアデッキの感温式冷却ベーンは、排気の温度に応じて作動。これ以外にも、リアの空力を改善するエアストリーマー、面一に収納されるリトラクタブル・スポイラーを備えている。

同社によれば、ルーフを省いたことによる空力への影響はないということだ。

なお、シアン・ロードスターの生産台数は19台のみであるが、すでに全台が完売したという。

 

シアン・ロードスター 内装

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外観と同じでゴールドのアクセントが効いてます。

 

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すでに完売済みとなった19台のシアン・ロードスターはすべて顧客の要望に従ってカスタムされることになりますが、これはランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム、「アドペルソナム」を通じて行われる、とのこと。

ボディカラーはもちろん、内装のカラー/素材にも無限の選択肢があり、エアベントには3Dプリンタにて、オーナーのイニシャルを入れてくれる」サービスもある模様。

現時点でシアン・ロードスターの価格は公開されていないものの、シアンFKP37の「2億7000万円」よりも遥かに高価であることは間違いなさそうですね。

 

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